若くしてできる首イボは老人性?

若いのにイボができるの?

「あれ、この首にあるイボみたいなのはなに!?」
「首にできたプツプツはなんなんだろう」
「もしかして病気?」

 

ある日突然、いままでなかったものに気がつくと心配になってしまいますよね。首にできるイボの場合は、なにげなく首を触った時や鏡を見た時に気がつくことが多いようです。老化によって首や腕にイボができやすくなるということはよくあることですが、若くしてできてしまうイボは大丈夫なのでしょうか。「若いのにイボができてしまった!」と焦っている方も、まずは落ち着いて頭の中を整理してみてくださいね。

 

目次

 

こんな時は要注意!

イボは若くてもできるので、そこまで心配する必要はないのですが、年齢に限らずこんな場合は注意が必要です。

  • かゆみがある場合
  • 急にイボが増えた場合(1ヶ月以内)
  • 両足にイボできた場合

 

この2つ異常に当てはまるなら要注意です。ただの老化によるイボではない可能性が高いです。このタイプの痒みがあるイボは胃がんの兆候とされています。この3つのチェック項目はセルフチェックができるだけマシですが、早めに医療機関を受診しましょう。診てもらう医療機関は皮膚科で問題ありません。セルフチェック自体は自分ですることができますが、その後のケアについては手に負えないことなので、プロに任せることが大切です。

若いのに老人性イボが出来る人は少なくない?

「若いのに老人性イボができてしまった・・・」
「もしかして老人性イボじゃなくて病気!?」
若いのにイボができてしまったと心配になってしまうかもしれません。でも、まだ若い20代くらいでもイボができてしまう人はたくさんいます。Yahoo!知恵袋にも「若いのに首イボができてしまった」と不安になっている人の投稿がいくつかあります。

 

24歳女性の女性にも

首イボの口コミ

24歳と若いにも関わらず、皮膚科で老人性イボだと診断されてかなり落ち込んでいるようです。

 

若い男性にも首イボが

首イボの口コミ

どちらかというと女性に多い首イボ。26歳と若い男性にもできることがあるようです。奥様が気にしている通り、26歳という若さでもどんどん増えているということです。若くしても増えてしまことがあることがわかります。

 

なんと18歳でも

首イボの口コミ

なんとなんと18歳でもできてしまうことがあるのだとか。一番見た目を気にしてしまう時期にできてしまうのはつらいですね。

 

 

ここでは3つの例を取り上げてみましたが、20歳代、もっと早い人では10代からイボができてしまうこともあるようです。

「自分だけではない」「ほかにも同じ悩みを抱えている人がいる」とわかるだけで、ひとまずは安心ですよね。

放っておいても大丈夫?

「取るのにお金がかかったり、痛かったりしない?」
「面倒だからできれば放っておきたい・・・」
「結局みんなイボができるならそのままでいいや」

 

首イボを取ることに不安を持っていたり、できれば放っておきたいという人もいるかもしれません。でも、若いうちにできる首イボはできれば取っておくことをおすすめします。

 

もちろん、放っておいても健康上は何の問題もありません。それでも取っておいたほうがいい理由は「首イボはどんどん大きくなる上に増えていく」からです。はじめは小さいものでも、少しずつ大きくなります。さらに、首イボはどんどん増えてしまうので若いうちにできてしまうものは取っておかないと、見るに耐えない状態になってしまうかもしれません。

 

だからこそ、若いうちに首イボができたしまった人は首イボを治しながら、新しいイボができないようにしていく」ということが大切になります。

首イボの治し方とは?

老人性の首イボには治し方がいくつかありますが、大きく分けると3つの方法があります。

 

  • 皮膚科で治療する
  • 市販薬で治療する
  • クリームでケアする

 

首イボの治し方簡単比較表

 

クリーム

市販薬

皮膚科

効果

即効性

△(※1)

個人差

あり

痛み

なし

あり

跡残り

しない

手軽さ

×

再発防止

×

×

費用(円)

1000~

1000~

1万円~(※2)

※1:効果がみられるまで個人差があります。
※2:保険適用後です。また、治療法によって違います。

 

 

それぞれメリットやデメリットがあるので、しっかり比較した上で決めましょう。

 

おすすめはイボ専用クリーム

老人性のイボをのす3つの方法にはそれぞれ長所や短所がありますが、若いうちのオススメはイボ専用のクリームです。再発防止ができたり、跡が残らない費用が安く抑えられるということから、若い人にはイボ専用クリームがおすすめです。

 

>>詳しいイボの専用クリームのメリット・デメリットはこちらで解説しています。

 

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